デザイナーを長くやってきて、その時その時に感じたこと。強く思ったこと。人との出会い。
体の中心からデザインが抜けない。そんな自分「papasdesign」は、こんなひとつ一つの「素(もと)」の積み重ねだったかもしれない。
ちょっとパクって「ほぼ週刊−パパスデザインの素」おたのしみに。

 

2018.1.15

Telemarkskiにはまって30年

映画「私をスキーに連れてって」の年(1987年)ミハーだったpapaは、スキーを新調した。
3歳からスキーを履いて、高校卒業まで、毎冬、当然のごとくスキー場に通っていたが、その当たり前の「冬の---Read moor

2018.1.8

Mac 撃沈からの完全復活

わかる人にはわかる?わからない人には「まったく、ちんぷんかんぷん」なお話ですが、、、。いやぁ〜〜!参りました。1995年に初めてMac購入以来、最大の危機でした。だが、おかげさまで、ようやく脱出、ふぅ〜〜〜(笑)---Read moor

2018.1.1

利休にたずねよ

あけましておめでとうございます。今年も「パパスデザインの素」よろしくご笑読のほどお願い申し上げます。
年の暮れに、一本の映画を見た。「利休にたずねよ」。少し時間が空いて「気晴らしに。」と何気なく---Read moor

2017.12.25

ナカガワ部長が来た。

窓際で先輩クリエーターたちの会話。「ナカガワさん、最近いらっしゃらないですね。」「そろそろじゃないですか。」西武旭川店広告制作室VISIONの12月半ば過ぎ(でも23年ほど前、バブルの頃)の話だ。このVISIONのクリエーターは---Read moor

2017.12.18

年賀状、考。

左手の人差し指、第一関節あたりがしびれている。もう、50年にもなる。10才の冬、今頃だと思うが、彫刻刀でひどく切った古傷だ。骨まで達したのを覚えている。そう、年賀状の版画を彫っていたのだ。ゴム版を使えばいいものを、木版にこだわって---Read moor

2017.12.11

不浄の右手、無垢なる左手。

インドでは「不浄の左手」というらしいが、パパは逆だ。パパの右手は邪悪だ。(笑)いや、小慣れてしまったと言えばいいのか?60年もの間利き手として世間慣れしてしまったのだから当然なのか。箸を持つのも、ペンを持つのも、歯磨きも、お尻を---Read moor

2017.12.4

スズメバチ保険ロケ

野外撮影(ロケ)にはよく出かけた。あらかじめロケハンで決めていた場所で撮影するのだが、スタジオ撮影に比べてリスクも高くなる。今のようにスマホで15〜30分後のお天気を予測する術などあるはずもなく、雨風や陽の出方も運次第、モデルは日帰り---Read moor

2017.11.27

PARCOよりジャガイモ

VISIONのメンバーはみな優秀だった。特にディレクターのU田さんの才能は突出していたように思う。「どうしてこんなことが思いつくのか?」発想力、考え出す力、アイディアを導き出すための道筋の作り方は〝彼独自のもの〟なのだと〝当時〟は思って---Read moor

2017.11.20

Deniさんのカレンダー

Deni(Natural Dog Care Service)さんのお仕事をさせて頂いている。ロゴマークから始まりホームページも立ち上げ、よこさん(オーナー)が更新している。人と犬との関係をいつも真剣に考えている人だ。そんな中での来年のカレンダーの打合せ--Read moor

2017.11.13

アロハday

やんちゃ?だったのか?演じていたのか?
いや!「普通」であることを意識的に避けていたと言った方が正しいかもしれない。旭川西武広告制作室VISIONのメンバーもそんなだった。「たなか君!クリエーターは自由な発想を持ってなくてはいけない--Read moor

2017.11.6

あいちゃん(長女)の新入学内祝い

「ともだち100人できるかっな〜」って、狭い家の中をスキップしながらあいちゃんが歌ってるのだ。たなか家の長女のあいちゃんが新一年生にご入学なのだ。地元旭川の親戚はもちろんのこと。本家京都や関東から、父方母方のおじさまおばさま方から、-- Read moor
 

2017.10.30

チャップリンのモダンタイムス

デザインの道に進むことを決意したが、美術大学を受ける準備はまったくしてない。当時(40〜50年前)の美術系の大学に進むには、高校に入学すると同時か入学前から石膏デッサンはじめ、美大受験のための「塾」に通うのが-- Read moor

2017.10.23

福田繁雄(ふくだしげお)作品集

小さなとき(小学校低学年)からポスター展などでは「賞」をもらっていたが、それがデザイナーを目指したきっかけな訳は無く、父親の「法治国家なのだから法学部に行きなさい」とか言う個人主義的論理に対して、何となく探していた「自分は何が-- Read moor